井上 惠津子 宅地建物取引士– Author –
西宮市を中心に、不動産売却・相続不動産・空き家のご相談を承っています。不動産業歴35年以上。宅地建物取引士・相続診断士として、これまでの経験を活かしながら、お客様一人ひとりの状況に寄り添った分かりやすく丁寧なご提案を大切にしています。事務所では看板犬のレンも一緒に、皆さまをお迎えしています。
-
不動産売却
【2026年版】西宮市で不動産売却|不動産会社からの販売報告では何を確認する?
結論からいうと、不動産会社から販売報告を受けたときは、「問い合わせが何件あったか」だけを見るのではなく、広告の閲覧状況・他社からの問い合わせ・内覧件数・内覧後の反応・購入申込み・競合物件・今後の販売方針まで確認することが大切です。 販売報... -
不動産売却
【2026年版】西宮市で不動産売却|レインズとは?売主が知っておきたい登録と確認方法
結論からいうと、レインズ(REINS)とは、不動産会社同士が売却物件などの情報を共有するためのシステムです。 不動産会社に家や土地の売却を依頼すると、媒介契約の種類によっては物件情報がレインズに登録され、ほかの不動産会社もその物件情報を確認で... -
不動産売却
【2026年版】西宮市で不動産売却|不動産会社の「囲い込み」とは?売主が確認したいこと
結論からいうと、不動産売却における「囲い込み」とは、不動産会社が自社で売主・買主の双方を仲介することなどを目的に、売主の意向に反して他の不動産会社からの物件紹介や問い合わせを意図的に妨げるような行為をいいます。 囲い込みが行われると、せっ... -
不動産売却
【2026年版】西宮市で不動産売却|買取保証とは?通常の仲介・買取との違いを解説
結論からいうと、「買取保証」とは、まず仲介で一般の購入希望者への売却を目指し、あらかじめ決めた期間内に売れなかった場合に、一定の条件で不動産会社が買い取る仕組みです。 「できれば仲介で高く売りたい。でも、いつまでも売れないのは困る」という... -
不動産売却
【2026年版】西宮市で仲介で売れなかった家を買取に切り替えるタイミング|判断ポイントを解説
結論からいうと、仲介でなかなか売れないからといって、すぐに買取へ切り替える必要はありません。 まず確認したいのは、「なぜ売れていないのか」です。 価格が原因なのか、広告の見せ方なのか、物件そのものに売りにくい理由があるのかによって、取るべ... -
不動産売却
【2026年版】西宮市で不動産会社に直接買取してもらう流れとは?必要書類と注意点を解説
結論からいうと、不動産会社による「直接買取」とは、不動産会社が買主となって売主から直接不動産を購入する方法です。 一般的な仲介では、不動産会社が広告などを行って購入希望者を探します。一方、直接買取では不動産会社自身が買主になるため、一般の... -
不動産売却
【2026年版】西宮市で不動産を現状有姿で売るとは?メリットと売主が知っておきたい注意点
結論からいうと、「現状有姿(げんじょうゆうし)で売る」とは、基本的に現在の物件の状態を前提として売買することです。 中古住宅では、築年数が経っていたり、設備が古かったり、修繕が必要な部分があったりすることがあります。 そのような物件を、売... -
不動産売却
【2026年版】西宮市で古い家の図面がないと売却できない?図面を紛失したときの確認方法
結論からいうと、古い家の図面が手元になくても、売却できる可能性はあります。 築年数が経っている中古戸建てでは、「新築時の図面が見つからない」「親から相続した家なので、どこにあるのか分からない」ということもあります。 図面がないという理由だ... -
不動産売却
【2026年版】西宮市で建築確認済証がない家でも売却できる?売主が確認したいポイント
結論からいうと、建築確認済証が手元にない家でも、売却できる可能性はあります。 中古住宅、特に築年数が経っている戸建てでは、「建築確認済証が見つからない」「親から相続した家なので書類が残っていない」ということもあります。 ただし、確認済証が... -
不動産売却
【2026年版】西宮市で増築・未登記部分がある家を売却するときの注意点|そのまま売れる?
中古戸建てを売却するとき、「昔増築した部分が登記されていない」「登記簿の床面積と実際の建物の広さが違う」ということがあります。 増築部分が未登記だからといって、必ず売却できないわけではありません。ただし、登記・建築確認・住宅ローンなどに影...